アジアサッカー

【タイ】「2022 Jリーグアジアチャレンジ 」で実現した日本国外でのJリーグクラブ同士の試合

2022 Jリーグアジアチャレンジ in タイとして、 11月12日に開催された日本のクラブとタイのクラブの対戦に続き、11月15日にはJリーグとして初めて川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌のJリーグクラブ同士の試合をタイで開催した。

引用:Jリーグ タイ語版 公式 Facebookページ

川崎フロンターレにはチャナティップ選手が、そして、北海道コンサドーレ札幌にはスパチョーク選手が所属している事もあり、タイ人サッカーファンからも注目度を高めた試合となり、平日開催と直前で試合会場が変更になるという悪条件が幾つかあったにも関わらず 7,547人 の集客を達成した。

引用:Jリーグ タイ語版 公式 Facebookページ

試合は3−3の同点で終了したが、北海道コンサドーレ札幌のスパチョーク選手の得点を含め合計6得点が入る試合となり、ゴールが入る度にスタジアムは大いに盛り上がった。

今後は、北海道コンサドーレ札幌はタイ遠征を終え日本に帰国、そして、川崎フロンターレはアジアツアーの第2の地であるベトナムへ移動をし、ベトナムリーグのビンズオンFCと親善試合を行う予定となっている。

(サムネイル引用:Jリーグ・タイ語版 公式 Facebookページ)

 

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ABOUT ME
真野浩一
LaLa Clasico Co.,Ltd.(タイ)/Goal Sports Consultancy FZE(ドバイ)代表。 2008年にプロフットサル選手を目指し渡タイ、バンコク・グラスFCに所属。引退後にアパレル関連会社であるLaLa Clasico Co.,Ltd.を設立し、2012年からサッカー事業にも携わり、10年以上のアジアサッカー界での活動歴がある。