アジアサッカー

【タイ】浦和レッズが「若手選手の強化」を目的に提携クラブへのトレーニング参加を実施

浦和レッズに所属する19歳のFWである木原励選手と20歳のDFである福島竜弥選手が11月9日から12月1日まで、タイリーグ1のムアントン・ユナイテッドに強化を目的としたトレーニング参加を行うことが両クラブから発表された。

木原励選手は、今シーズンから京都橘高校から浦和レッズに加入し、リーグ戦では出場は無かったが、タイのブリーラムで開催されたアジアチャンピオンズリーグ2022の山東泰山戦に出場し、公式戦デビューを果たした。

福島竜弥選手は、浦和レッズユース所属時に2種登録選手としてトップチーム登録を果たす。その後、2021シーズンから正式にトップチームに加入し、ルヴァンカップで公式戦デビューを果たした。今季はJ3のSC相模原に育成型期限付き移籍をし、2試合に出場した。

ムアントン・ユナイテッドは過去4度のリーグ優勝を誇り、川崎フロンターレ所属のチャンティップ選手や元横浜F・マリノス所属のティラトン選手、元サンフレッチェ広島所属のティラシン選手なども所属をしていたタイを代表するクラブのうちの一つである。そして、育成にも定評があり、世代別代表やA代表を多く輩出してきた歴史がある。

(サムネイル引用:浦和レッズ 公式 ホームページ)

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真野浩一
LaLa Clasico Co.,Ltd.(タイ)/Goal Sports Consultancy FZE(ドバイ)代表。 2008年にプロフットサル選手を目指し渡タイ、バンコク・グラスFCに所属。引退後にアパレル関連会社であるLaLa Clasico Co.,Ltd.を設立し、2012年からサッカー事業にも携わり、10年以上のアジアサッカー界での活動歴がある。