アジアサッカー

【タイ】湘南ベルマーレがタイ人選手の短期留学を受け入れ

J1湘南ベルマーレは2022年1月に、BAFAと呼ばれるアジア諸国のプロサッカークラブとパートナーシップを締結し、パートナークラブを一つのグループとして相互の交流を深めながら、クラブが発展できるようアライアンスを設立した。

 

参考 ▶︎ 湘南ベルマーレ「BAFAとは?」

 

BAFA内での交流も活発になり、タイリーグ1部の Nongbua Pitchaya FC(以下Nongbua)からユース世代の選手が2名来日し、10月22日から湘南ベルマーレU18の練習に参加をしている。

 

Nongbua はタイ国内でも育成に定評があり、近年、優秀な若手選手が育っている。トップカテゴリーもタイリーグ1部へ昇格を果たし、タイリーグ2022-2023は16チーム中6位でシーズンを終えるなど着実に強豪クラブへの道を歩んでいるクラブの一つだ。

 

(サムネイル引用:湘南ベルマーレ 公式 Twitter)

 

 

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ABOUT ME
真野浩一
LaLa Clasico Co.,Ltd.(タイ)/Goal Sports Consultancy FZE(ドバイ)代表。 2008年にプロフットサル選手を目指し渡タイ、バンコク・グラスFCに所属。引退後にアパレル関連会社であるLaLa Clasico Co.,Ltd.を設立し、2012年からサッカー事業にも携わり、10年以上のアジアサッカー界での活動歴がある。