アジアサッカー

【東南アジア】ボルシア・ドルトムントが「BVB Asia Tour 2022」のスケジュールを発表

世界5大リーグのうちの一つであるドイツのブンデスリーガの強豪チームのボルシア・ドルトムントが、マレーシアとシンガポールとベトナムにて試合を行う「BVB Asia Tour 2022」をカタールW杯開催期間中に行われると発表があった。

 

11月24日にシンガポールのジャラン・べサール・スタジアムにてライオン・シティ・セーラーズFCと、11月28日にマレーシアのスルタン・イブラヒム・スタジアムでジョホール・ダルル・タクジムFCと、そして、11月30日にベトナムのミー・ディン・スタジアムでベトナム代表と親善試合を行う。

 

ツアーの企画当初は、インドネシアでも親善試合を開催予定だったが、10月1日に起きたスタジアムでの悲劇もあり、国内リーグもストップし、国際親善試合を開催する状況ではなくなってしまった。

 

今回のツアーでは、カタールW杯に出場をしない選手のみならず、ユース年代の選手も帯同し、親善試合に出場する可能性があるとドルトムントは発表している。

 

(サムネイル引用:ジョホール・ダルル・タクジムFC 公式 Facebookページ)

 

 

 

 

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真野浩一
LaLa Clasico Co.,Ltd.(タイ)/Goal Sports Consultancy FZE(ドバイ)代表。 2008年にプロフットサル選手を目指し渡タイ、バンコク・グラスFCに所属。引退後にアパレル関連会社であるLaLa Clasico Co.,Ltd.を設立し、2012年からサッカー事業にも携わり、10年以上のアジアサッカー界での活動歴がある。