アジアサッカー

【三菱電機カップ2022】「ブルネイ対東ティモール」によるプレーオフが間もなくキックオフ

「東南アジアのサッカーW杯」と例えられてきた AFFスズキカップ は、2022年大会からタイトルスポンサーが変わり AFF三菱電機カップ となった。

 

1996年に設立された同大会は、東南アジア11ヵ国が出場し2年に1度開催される東南アジアNo.1を決める国同士で競うサッカー大会である。前回の2020年大会で優勝を果たしたタイは過去に6度王者に輝き、4度優勝に輝いたシンガポールが追いかける形となっている。

 

2022年大会は、11月5日と8日にブルネイと東ティモールの2ヵ国にてプレーオフから始まり、勝ったチームがグループリーグに出場する。そして、12月20日から東南アジア全域で全10チームを2つに分けたグループリーグを戦い、上位2チームずつの合計4チームが決勝トーナメントに進出し、優勝が争われる。

 

(サムネイル引用:AFF三菱電機カップ 公式 Facebookページ)

 

 

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真野浩一
LaLa Clasico Co.,Ltd.(タイ)/Goal Sports Consultancy FZE(ドバイ)代表。 2008年にプロフットサル選手を目指し渡タイ、バンコク・グラスFCに所属。引退後にアパレル関連会社であるLaLa Clasico Co.,Ltd.を設立し、2012年からサッカー事業にも携わり、10年以上のアジアサッカー界での活動歴がある。