アジアサッカー

【タイ】北海道コンサドーレ札幌がスパチョーク選手の完全移籍合意について発表

2022 Jリーグアジアチャレンジ in タイ でホーム開催となったブリーラム・ユナイテッドは北海道コンサドーレ札幌を5−2で下し、スタジアムに詰め掛けた22,977人の両チームサポーターを大いに沸かせた。

 

また、同試合でのハーフタイム時に、ブリーラム・ユナイテッドのオーナーであるネーウィン氏と北海道コンサドーレ札幌の代表取締役兼GMである三上大勝氏がピッチ上に姿を表し、スパチョーク選手がブリーラム・ユナイテッドから北海道コンサドーレ札幌に5年契約にて完全移籍で加入する旨について合意をしたことを発表した。

 

2017年7月にタイリーグのムアントン・ユナイテッドから北海道コンサドーレ札幌にレンタル移籍で加入をしたチャナティップ選手は、翌2018年7月に推定約3億円の移籍金を支払い、完全移籍を果たした。

 

 

2022年7月1日にブリーラム・ユナイテッドから北海道コンサドーレ札幌にレンタル移籍で加入したスパチョーク選手は、J1のピッチに7試合で93分のみの出場時間にも関わらず3アシストを記録。第2のチャナティップ選手としてタイ人サッカーファンからもJリーグでの活躍を期待されている24歳のユーティリティープレーヤである。

 

(サムネイル引用:ブリーラム・ユナイテッド 公式 Facebookページ)

 

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ABOUT ME
真野浩一
LaLa Clasico Co.,Ltd.(タイ)/Goal Sports Consultancy FZE(ドバイ)代表。 2008年にプロフットサル選手を目指し渡タイ、バンコク・グラスFCに所属。引退後にアパレル関連会社であるLaLa Clasico Co.,Ltd.を設立し、2012年からサッカー事業にも携わり、10年以上のアジアサッカー界での活動歴がある。