アジアサッカー

【東南アジア】AFF三菱電機カップ2022はタイ代表が2連覇を達成

AFF三菱電機カップ2022の決勝戦に進出したベトナム代表とタイ代表の試合は1月13日にベトナムで、そして、1月16日にタイで開催され、2試合合計3-2でタイ代表が勝利し、前回大会に続き2連覇を達成した。

引用:タイサッカー協会 公式 Facebook

タイ代表は、Jリーグでプレーをする川崎フロンターレ所属のチャナティップ選手と北海道コンサドーレ札幌所属のスパチョーク選手が不参加となった今大会だったが、大会MVPを獲得したブリーラム・ユナイテッド所属のティラトン選手と大会得点王に輝いたBGパトゥム・ユナイテッド所属のティラシン選手の活躍もあり、近年ライバル関係になっているベトナム代表との接戦を制した。

引用:タイサッカー協会 公式 Facebook

今大会の三菱電機カップはホーム&アウェイ形式となり、準決勝のインドネシア代表対ベトナム代表は49,595人が、そして、同じく準決勝のマレーシア代表対タイ代表の試合は62,989人となり、東南アジアのサッカーW杯と呼ばれるに相応しい盛り上がりを見せた。

(サムネイル引用:タイサッカー協会 公式 Facebookページ)

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ABOUT ME
真野浩一
LaLa Clasico Co.,Ltd.(タイ)/Goal Sports Consultancy FZE(ドバイ)代表。 2008年にプロフットサル選手を目指し渡タイ、バンコク・グラスFCに所属。引退後にアパレル関連会社であるLaLa Clasico Co.,Ltd.を設立し、2012年からサッカー事業にも携わり、10年以上のアジアサッカー界での活動歴がある。