アジアサッカー

【ベトナム】川崎フロンターレが「アジアツアー2022」の最終戦を勝利で飾る

2022 Jリーグアジアチャレンジ in タイ に出場をしていた川崎フロンターレは、タイで初となるJリーグクラブ間同士の試合である北海道コンサドーレ札幌戦を終えた後に、タイからベトナムのビンズオン省に移動をし、11月20日にベトナム1部リーグに所属するベカメックス・ビンズオンFCと対戦をした。

1976年に設立されたべカメックス・ビンズオンFCは、ベトナムリーグを4回(2007,2008,2014,2015)制しているベトナム国内の強豪クラブのうちの一つである。過去にAFCチャンピオンズリーグの2015の舞台で柏レイソルとも対戦した経験を持つ。

こちらのイベントは、2023年に迎える日越外交関係樹立50周年記念事業に認定され、両チームの交流を通じて日本とベトナムの親交がより深まる事を期待されている。試合は、タイ遠征から大きくメンバーを変更し若手中心で挑んだ川崎フロンターレが主導権を握るも、ベカメックス・ビンズオンFCもGKを中心に固い守りで対抗する。しかし、前半と後半に1点ずつを決めた川崎フロンターレが2−0でベカメックス・ビンズオンFCに勝利した。

引用:川崎フロンターレ 公式 Facebookページ

2013年から川崎フロンターレは東急グループの協力の元、ベトナムのビンズオン省にてトップチームの交流のみならず、育成年代向けのサッカークリニックやサッカー大会も開催してきた。2021年からはベトナム人の子供を対象にしたサッカースクール事業を開始し、より地域に根ざした活動を行なっていく。

(サムネイル引用:川崎フロンターレ 公式 Facebookページ)

 

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ABOUT ME
真野浩一
LaLa Clasico Co.,Ltd.(タイ)/Goal Sports Consultancy FZE(ドバイ)代表。 2008年にプロフットサル選手を目指し渡タイ、バンコク・グラスFCに所属。引退後にアパレル関連会社であるLaLa Clasico Co.,Ltd.を設立し、2012年からサッカー事業にも携わり、10年以上のアジアサッカー界での活動歴がある。