アジアサッカー

【女子サッカー】FIFA女子W杯2023のグループリーグ組み合わせが決定

国際サッカー連盟(FIFA)は、10月22日にFIFA女子W杯2023の組み合わせ抽選会を行い、グループリーグの組み合わせやスケジュールが決定した。

アジアサッカー連盟(AFC)からは開催国のオーストラリアをはじめとし日本、中国、韓国、フィリピン、ベトナムの6カ国がグループリーグに出場する事が決定。また、台湾とタイの2カ国がプレーオフに進出し、グループリーグ出場を目指している。

第9回大会となる今大会は、過去最多となる32チームが出場し、2023年7月20日から8月20日までの約1ヶ月の期間、オーストラリアとニュージーランドの共同開催となり現地で熱い戦いが繰り広げられる予定だ。

(サムネイル引用:FIFA Women’s World Cup 公式 Facebookページ)

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真野浩一
LaLa Clasico Co.,Ltd.(タイ)/Goal Sports Consultancy FZE(ドバイ)代表。 2008年にプロフットサル選手を目指し渡タイ、バンコク・グラスFCに所属。引退後にアパレル関連会社であるLaLa Clasico Co.,Ltd.を設立し、2012年からサッカー事業にも携わり、10年以上のアジアサッカー界での活動歴がある。