アジアサッカー

【タイ】2023/2024Jリーグアジアチャレンジもタイで開催が決定

2017年に鹿島アントラーズと横浜F・マリノスが出場し「日・タイ修好130周年 2017Jリーグアジアチャレンジ in タイ インターリーグカップ」と題して初開催されたJリーグアジアチャレンジは過去にタイとインドネシアで4度開催されている。

そして、5度目の開催となる2023/2024Jリーグアジアチャレンジもタイで開催されることが分かった。今大会は、タイ代表のスパチョーク選手率いる北海道コンサドーレ札幌と香川真司選手率いるセレッソ大阪が来タイすることが発表された。

2022Jリーグアジアチャレンジでは、ブリーラム・ユナイテッド対北海道コンサドーレ札幌戦では22,977人の観客がスタジアムに駆けつけたが、Jリーグクラブ同士となった北海道コンサドーレ札幌対川崎フロンターレでは7,547人の観客しか入らず、課題も見えたトーナメントとなった。

タイをはじめとしたアジア圏で絶対的な人気を誇る浦和レッズにもタイ代表のエカニット選手が在籍しており、次期・タイサッカー協会会長になると噂をされるマダム・パン氏がオーナーを務めるポートFCとパートナーシップを締結したアビスパ福岡などもJリーグアジアチャレンジで見てみたいクラブのうちの一つである。

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真野浩一
LaLa Clasico Co.,Ltd.(タイ)/Goal Sports Consultancy FZE(ドバイ)代表。 2008年にプロフットサル選手を目指し渡タイ、バンコク・グラスFCに所属。引退後にアパレル関連会社であるLaLa Clasico Co.,Ltd.を設立し、2012年からサッカー事業にも携わり、10年以上のアジアサッカー界での活動歴がある。