アジアサッカー

【インドネシア】1年目を終えたアルハン選手のJリーグ挑戦

2022年2月16日にJ2東京ヴェルディの公式ホームページにて、インドネシア国内リーグのPSIS Semarang に所属していたインドネシア代表の攻守の要となっているプラタマ・アルハン選手が完全移籍にて加入する事が発表された。

アルハン選手は Instagram のフォロワー数が288万人に達し、インドネシア国内で多大な影響力を持つ事もあり、東京ヴェルディがアルハン選手の加入を発表したと同時に、東京ヴェルディの Instagram のフォロワー数も急激に増加し、J1を含めて1番のフォロワー数を獲得する事は日本国内のサッカーファンも大きく取り上げていた。

新型コロナウイルスの影響に伴い入国が遅れていたアルハン選手は、練習を通じてJ2のレベルに適応する時間を与えられていた事もあり、リーグ戦での出場は僅か1試合(45分)のみで1年目のシーズンを終える事となった。

アルハン選手と東京ヴェルディの契約期間は、2024年1月31日までに残ってはいるものの、出場の機会をなかなか与えられていない状況を見兼ねたインドネシアサッカーファンからは、いち早くインドネシアのクラブに戻り、プレーをする機会を得る必要があるという声も上がっている。

(サムネイル引用:東京ヴェルディ 公式 Instagram)

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真野浩一
LaLa Clasico Co.,Ltd.(タイ)/Goal Sports Consultancy FZE(ドバイ)代表。 2008年にプロフットサル選手を目指し渡タイ、バンコク・グラスFCに所属。引退後にアパレル関連会社であるLaLa Clasico Co.,Ltd.を設立し、2012年からサッカー事業にも携わり、10年以上のアジアサッカー界での活動歴がある。