月間ニュース

【ASB】2022年3月のアジア×スポーツ×ビジネス情報

ASBコミュニティ内では日々アジア×サッカー×ビジネスに関する情報を発信しています。本記事では、その中から3月に発信された情報の一部をお届けします。

掲載しているニュースは、「アジアとサッカーに関わる人をつなぐ・オンラインとオフラインをつなぐ」がテーマのASB -アジアサッカービジネスサロン- がキュレーションした情報となります。

入会前に色々知りたいという方へは個別のオンラインミーティングも承っております。ASBについて&サロン入会案内からお気軽にご連絡ください。

日本のニュース

スポーツ産業の国際展開促進事業「JSPIN」

スポーツ庁が「令和3年度スポーツ産業の国際展開促進事業」として発表したプラットフォーム「JSPIN」のご紹介です。現在はプレリリースの段階ですが、カントリーレポートやスポーツテック、施設運営などの先行事例を一部見ることができます。詳しくは以下。

https://halftime-media.com/jspin/report/

韓国のカントリーレポート:
https://halftime-media.com/wp-content/uploads//2022/01/report-skorea.pdf

オーストラリアのカントリーレポート:
https://halftime-media.com/wp-content/uploads//2022/01/report-australia.pdf

サウジアラビアのカントリーレポート:https://halftime-media.com/wp-content/uploads//2022/01/report-saudi-arabia.pdf

スポーツ庁が第3期スポーツ基本計画を発表

スポーツ庁が、第3期「スポーツ基本計画」を策定しました。
令和4年度(2022年度)から令和8年度(2026年度)までの5年間で国等が取り組むべき施策や目標等を定めた計画とのことです。様々な目標がありますが、三宅的にはこの辺りが気になりました。

・スポーツの国際交流・協力
・スポーツ界におけるDXの推進
・スポーツによる地方創生、まちづくり

資料もボリュームたっぷりなのでお時間のあるときにぜひご覧ください:
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop01/list/1372413_00001.htm
https://www.mext.go.jp/sports/content/000021299_20220316_2.pdf

Jリーグクラブのエイプリルフールネタ

企業のエイプリルフールネタを見ると4月1日だなと実感します。
本日朝イチで私の目に飛び込んできたのは川崎フロンターレのこちらでした。完成度が凄すぎます!

清水エスパルスは「スローイン養成ギブス」を発明していました。実際のスポンサーさんと共同開発しているというのが面白いです!笑

https://twitter.com/spulse_official/status/1509699715629166595

アジアのニュース

ベトナムサッカーの成長を支えるヤンマーの取り組み

ベトナム代表のオフィシャルパートナーであるヤンマーの取り組みが紹介されています。日本企業×アジアサッカーの視点で観るとサッカーの楽しみ方が増えますね!

https://www.soccer-king.jp/news/world/asia/20220328/1633470.html

積極的に海外挑戦をするタイ人選手達

先日のインドで開催された女子アジアカップでもタイ代表のキャプテンを勤めていたシラワン・インタミー選手。同選手が台湾女子サッカーリーグである、台湾ムーランフットボールリーグの強豪クラブである台中フルーホエールへの移籍が決定したと発表されました。

タイ代表の中心選手であれば、台湾ではなく日本に来て欲しかった逸材だなと考えながらも、台湾女子サッカーの盛り上がりも凄いと聞いてるので、魅力があるリーグなんだろうなと予想をしています。

台湾の場合は、男子よりも女子サッカーに力が入っていると聞いており、Jリーグと同じくアセアン人選手の獲得を目指しているWEリーグにとっても強力なライバルになるなとこの移籍を見て実感しました。

また、昨シーズンの台湾ムーランフットボールリーグのMVPは、日本人である若林美里選手が獲得をしており、これまた日本人選手もアジア各国で活躍をしながら、サッカーの普及活動にも力を入れている状況です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a3d84fecb79ab04b1a62100bebf58c40ac0d150

株式会社タイカのCSR活動

先日、カンボジアにて株式会社タイカがフットサルコートを寄贈したというニュースを拝見しました。

タイカは、清水エスパルスのユニフォームスポンサーになり、クラブと共にカンボジアデーを開催したりと、ご縁があるカンボジアとの繋がりをサッカーを通じてより濃くしている活動を続けています。また、このフットサルコートの寄贈は、1年に1つの学校に寄贈し、合計4つ目のフットサルコート寄贈だったそうです。地道にこのような活動を続けていることはとても素晴らしいと思っています。

また、清水エスパルスの年間ゴール数と同じ数のサッカーボールの寄贈も行っているということで、カンボジア人の清水エスパルスファンを増やし、関心を高める活動もしています。

カンボジア×タイカを調べていると、丸亀製麺のカンボジア進出にも大きく貢献をしていたりと、幅広い活動を行っていることを知ることが出来ました。

黒子に徹して、カンボジアにスポットライトを当てるつもりです|株式会社タイカ/鈴木 大登さま

タイカ、カンボジアで飲食事業に新規参入

世界のニュース

欧州女子CLの入場者が史上最多に

カンプ・ノウで行われた欧州女子CL準々決勝レアル・マドリード戦で、
女子サッカー史上最多の9万1553人が来場したことが発表されました。

バルセロナ、欧州女子CLのレアル戦で女子サッカー史上最多9万1553人入場 公式サイト発表

追記:後日再びカンプ・ノウで行われた準決勝では9万1648人が来場。動員最多記録をさらに更新しました。

バルセロナ女子が9万1648人動員 女子の観客数世界記録を再び更新 女子欧州CL準決勝

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ABOUT ME
三宅芽実
ASB共同オーナー。 合同会社Angle Inc. 代表として企業のプロダクトマーケティング等に携わる傍らASBのコンテンツ企画やIT全般を担当。アジア各国のサッカービジネスのリサーチや、選⼿・指導者への取材も⾏う。